東京で最高に美味しい日本茶を頂けるお店10選

忙しい毎日の中で、ゆっくりとお茶を飲むというのはストレスの解消やリフレッシュ効果にピッタリです。コーヒーや紅茶もいいですが、日本茶も癒し効果が高く昔から慣れ親しんだ味わいにホッと一息つけます。東京でも美味しい日本茶を頂けるお店は多くありますし、雰囲気も良いので積極的に利用すると役立ちます。東京に所在している最高に美味しい日本茶を頂けるお店を10選紹介しますので、参考にして行ってみてください。

【ニュースタイルでお茶を楽しむことができる、HIGASHIYA(銀座)】
銀座中央通りに面した「HIGASHIYA」はオリジナルブレンドの日本茶をはじめ、季節の生菓子など各種菓子、茶器なども取り揃えています。およそ40席の茶房が現在における日本のティーサロンとしてこれまでにないスタイルでお茶を楽しめます。店に入りやすく、初心者のデビューにもぴったりです。

【ストレスをリリースしてくれる、茶CAFE 竹若(銀座)】
茶葉の力で身体を整えることをポリシーにしている「茶CAFE 竹若」は、日本茶の和む香りと茶葉の膳が魅力のカフェです。日本茶はもちろん、食事から甘味メニューまで充実しているのでランチからディナー、カフェまで様々な目的で利用できます。食後には心と体がリフレッシュすること間違いなしです。

【日本の今と古き良き食文化を大切にしている、SALON GINZA SABOU(銀座)】
世界が注目している日本茶を数多く集めて、自家製の和スイーツも充実しているお店です。升を器にしたパフェが人気で、お茶との組み合わせが最高でいやしのひと時を味わうことができます。

【淹れるところから自分で楽しめる、一保堂茶舗(丸の内)】
お湯の温度から茶葉の量、待ち時間など少しのことで変わる味わいを楽しむことができます。すべてお菓子付きで提供されていて、気楽に茶道を楽しむことができるのが魅力になります。目の前で自分自身でお茶を点てていく、普段はあまりできない体験が行えるのも素敵です。

【体に優しく癒してくれる日本茶カフェ、茶々工房(高田馬場)】
お茶は体を癒してくれるという考えのもとで、有機栽培無農薬の品を使っているのが特徴のカフェです。新鮮で滋味の溢れるお茶、マッチする甘味やお料理も用意されているのでストレスの解消、リラックスタイムを過ごせます。

【お茶とお酒を楽しむことができる、茜夜(飯田橋)】
日本茶とお酒を一緒に楽しむことができる、カフェとバーが一体化した大人のための癒し空間です。軽食メニューも用意してあるので、気楽に立ち寄りゆっくりと過ごせばストレスフリーになれます。お茶の入れ方の講座も行っているので、興味がある方は試してみると新しい発見があるかもしれません。

【嗜好品としての高級日本茶を提供している、茶茶の間(表参道)】
自宅で普段飲んでいるお茶とは違う、嗜好品としてのお茶を提供しているお店です。一期一会を大切にしていて、お茶の葉がゆっくりと開き、茶葉から順番に味わいを引き出していくので、茶葉本来の味わいや香りを楽しむことができます。お茶ソムリエがその日の一品を用意してくれるので、お任せするのが面白く寛ぎの時間を持てます。

【都会の喧騒を忘れさせてくれる、神楽坂 茶寮 本店(神楽坂)】
歴史を感じさせる神楽坂にある隠れ家的な和カフェで、お茶の種類が豊富なだけではなくスイーツも充実しているのが特徴です。お食事メニューも揃っているので、ランチからディナーまで利用することができます。どれも素材にこだわっていて、優しく素朴な味わいが人気です。

【世界初のハンドドリップ日本茶専門店、東京茶寮(三軒茶屋)】
カフェで飲むスペシャルティコーヒーのように、普段のライフスタイルに日本茶を取り入れたい、そういったコンセプトから誕生したお店です。各地より選りすぐって仕入れた煎茶の飲み比べなど、気楽でありながら味にこだわりをもっています。スタイリッシュな店内なので若者も入りやすく、おしゃれに日本茶を味わえます。

【茶を食すをテーマにしたGREEN TEA RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU(御茶ノ水)】
日本茶を飲むのはもちろん、体に良い茶葉を和食に取り入れた新しい和食を提供するお店です。お茶のあるおもてなしをコンセプトにしていて、ランチからカフェ、ディナーまでそれぞれ違った表情を見せてくれるので、時間ごとに通いたくなります。お茶が苦手な人でもいただけるメニューが用意してあるので、初心者にもぴったりです。

東京でおすすめの日本茶を味わえるお店を10選紹介しました。どれも品質からサービスまで完璧なので、味覚だけではなく心も癒してリラックスさせてくれます。それぞれコンセプトが異なっていますので、自分の気分や求めに応じて使い分けるのが良く、日本茶と一口に言っても違いがあることが分かるはずです。上手く活用して、日々の疲れやストレスを取り除き、リフレッシュしてください。

緑茶を飲む習慣と長寿の関係

◇日本よりも海外で注目されている偉大な効果のある緑茶

最近海外で緑茶が注目されているのをご存知でしょうか。その理由として挙げられるのが健康的な生活を送るために必要な成分を多く含んでいるからです。日本人が何気なく飲んでいた緑茶というのは長寿に大きな効果があります。長生きをするためには積極的に緑茶を飲むことが推奨されています。

◇緑茶に含まれているカテキンが大事

緑茶が健康的な飲料であるのはカテキンという成分がたくさん含まれているからです。ドラッグストアやスーパーに行くと特定保健用食品や機能性表示食品を見たことがあるという人は多いでしょう。その中でよく使われているのがカテキンです。それほど、カテキンには健康を増進させるパワーがあります。そもそもカテキンというのはポリフェノールの一種です。ワインにたくさん含まれているものとよく似ています。緑茶といえばカテキンと言うイメージが強いですから、成分自体結構美味しいのではないかと思っている人も多いはず。実際のところは飲めたものではありません。この成分を飲めるようにしているのは茶葉に含まれているその他の成分のおかげです。良薬口に苦しといいますが、緑茶として飲むだけで自然に飲みやすくなっています。そんなカテキンにはたくさんの効能があります。まず、脂肪を燃焼させる効果です。テレビなどのCMで見たことがあるかと思いますが、この効果を利用することでダイエット効果を謳っている飲料が数多く存在します。さらに、殺菌作用が強いこともよく知られていることです。緑茶を使ってうがいをすると風邪にかかりにくくなるという話を聞いたことがある人は多いと思います。また、血圧の減少にも貢献してくれます。長寿になるためには血圧の上昇には気をつけないといけません。年齢を重ねれば重ねるほど血管がボロボロになって詰まりやすくなってしまいます。ですので、お年寄りがよく緑茶を飲むというのは長寿を目指すためには正解だということです。

◇腸内環境にも影響を及ぼすカテキン

カテキンには腸内環境を改善する効果があることも最近の研究でわかっています。その理由と言えるのが吸着性の高さと先程話した殺菌作用です。この成分には他の成分とくっつきやすい効果があります。そのため、腹痛の原因ともいえる悪玉菌にくっついて持ち前の殺菌作用によって悪玉菌を壊してしまうわけです。さらにそれだけでなく、ピロリ菌や食中毒の原因となるO157などの体に害をなす菌をまとめて駆除してくれる効果があります。お年寄りになるとこういった菌への抵抗力が弱くなってしまうので、緑茶を飲むことによって長寿になることが出来るというわけです。

◇体を若々しく保つためには緑茶を飲むのが一番

アンチエイジングと言う言葉を聞いたことがあるでしょうか。これは年をとっても若々しくいられるように食品を摂取したり運動をしたりすることを指しています。アンチエイジングには抗酸化作用があるものを摂取することが求められます。実は、緑茶は抗酸化作用が強い成分としても注目を浴びています。人間の体内では常に活性酸素という体に有害な物質が生成され続けています。これが増えすぎるとがんになってしまったり動脈硬化を発生してしまったりします。ですので、定期的にこれを処理する必要があるわけです。緑茶ならば抗酸化作用が強くて手軽に摂取することが出来るため、長寿にはぴったりだと言えるでしょう。

◇緑茶を飲むことには落とし穴があるので注意

さて、これまで緑茶の素晴らしさについて語ってきました。しかし、一つ申し上げておきたいのは、健康にいいからといって摂りすぎるのは良くないということです。緑茶にはカテキンの他にもいろいろな成分が含まれています。決して悪いものではありませんが、摂りすぎると体に悪い影響を与えるものがあるので注意が必要です。まず、カフェインについてです。緑茶にはコーヒーと同じくらい多くのカフェインが含まれています。カフェイン自体は集中力を向上させたり脳卒中のリスクを低減させたりと問題ないのですが、飲みすぎれば睡眠障害や胃腸の調子に影響が出てきます。そのため、だいだい一日10杯程度にとどめておくことをおすすめします。そして、シュウ酸にも注意しないといけません。シュウ酸は腎臓にダメージを与える成分です。さらに、尿道に結石を作る原因にもなるので一度に大量に摂取するのは厳禁です。最後に、タンニンという物質です。鉄の吸収を悪くする効果があるので貧血の方は注意してください。